
ローレルバンクマシン株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:池邊 正)は、「リテールテックJAPAN 2025」(2025年3月4日~3月7日、会場:東京ビッグサイト)に出展し、「店舗小型化」 「人手不足」など、店舗環境の変化や店舗運営における課題解決に向け、自動釣銭機のPOS接続事例(セルフレジなど)や店舗の現金運用を厳正化・効率化する入金機・入出金機を展示しました。
当社は、1946年の創業以来、通貨処理の専門メーカーのパイオニアとして、世界で初めての技術を開発し、その専門技術により世の中の通貨処理業務における省力化、効率化に貢献してまいりました。
これからも、100%の正確性が求められる機械を生み出してきたノウハウを活かし、時代の変化に応えるソリューションをご提案いたします。
セルフ運用の釣銭機「ACE-110」を、クリニック・飲食店・小売業など様々な業態POSと接続して展示し、店舗環境に合わせた運用のご紹介、店舗の現金管理業務の効率化をご提案しました。
店舗運営の省人化、セルフ化、モバイル化、デザイン性などPOSシステムに求められるニーズが多様化しており、開発工数の効率化や顧客体験の向上など、POSベンダー側の課題が複雑化しています。
ACE-110では、AndroidやWindowsなどマルチOSに対応しており、導入時の開発工数の削減につながります。また、店舗コンセプトに合わせて清潔感のあるホワイト、シックな雰囲気に溶け込むダークグレーの2色を展開しています。
コンパクトながら入金・出金・両替をオールインワンで実現する売上金管理装置です。当日は、汎用ターミナル「LCOT-100」を接続してご紹介しました。
釣銭準備から売上金回収までワンストップで解決し、バックヤードの省スペース化、店舗運営の効率化に貢献します。さらに、鍵付き回収カセットを採用しているため、売上金の回収業務を警備会社へ委託する際には、現金に触れることなく作業ができます。
「店舗小型化」「現金取扱量減少」など店舗環境の変化への対策、「人手不足」「決済手段の多様化」など店舗運営における課題解決に向けたソリューションのご提案のために、店舗形態や業態に合わせて選べる『釣銭機』、現金取扱量によって選べる『入出金機』など、多くの現金処理機を出展し、紹介いたしました。
日時 | 2025年4月23日(水)、24日(木) 13:30~15:00 ※毎月開催 |
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概要 | 店舗へ自動釣銭機の導入、もしくは自動釣銭機を利用したビジネス(POS、レジ、セルフ、セミセルフ、精算機、無人化、券売機など)の企画を検討している方々へ向けたウェビナーを毎月実施しています。 |
参加申込方法 | https://www.lbm.co.jp/news/2025/tsurisenki/ |
出展社 | ローレルバンクマシン株式会社 |
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住所 | 〒105-8414 東京都港区虎ノ門1-1-2 |
URL | https://www.lbm.co.jp/ |
展示会名 | 第41回流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2025」 |
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展示会概要 | 流通業のサプライチェーンとマーケティングを進化させる、最新のIT機器・システムを紹介する日本最大の専門展 |
会 期 | 2025年3月4日(火)~3月7日(金) |
会 場 | 東京ビッグサイト |
住 所 | 〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11-1 |
主催者 | 株式会社日本経済新聞社 |